不動産開業準備〜宅建勉強編②〜

コロナ自粛期間に宅建独学勉強を始めた、飽きっぽく持続性の無い37歳が、なぜ一ヶ月間毎日1〜2時間勉強する事が出来ているのかをご紹介したいと思います。

勉強方法は、前回のnoteで紹介した
『独学+YouTube』
を中心とした勉強です。

今回は、飽きっぽく持続性の無い37歳が、なぜ一ヶ月間も毎日勉強する事が出来たのか、その勉強方法を書いていきます。

※ちなみに飽きっぽいので、長文は書けません。

私は、『独学+YouTube』の勉強をしっかりとスケジュールを組んで勉強を開始しました。

このスケジュールは、大量記憶が出来る
『超記憶スケジュール』です。

正確に言うと、スケジュールを組むというよりは、学んだ日付をスケジュールに入力していくといった感じです。

↓が私が実際に使っている超記憶スケジュールです。

縦の列は
・問題集の分野
・問題数
・問題ページ

横の行は
・復習する間隔(数字は日数です)
・学んだ日付を入力

例えば、
『宅建業法の基本』を勉強し始めた時は、
宅建業法の基本の列、0.5日の行の所に学んだ日付を入力します。
初日の0.5日の日だけは1日に2回やるとめちゃくちゃいいです!

次に、
『免許』を勉強し始めた時は、
免許の列、0.5日の行の所に学んだ日付を入力します。

これで、宅建業法と登録を一回学びました。

次に免許と登録を勉強するのは、0.5日の横の数字1の通り1日後、つまり明日また免許と登録を勉強します。

そして、明日また免許と登録を勉強したら、学んだ日付を入力します。

※緑色に塗られている日付は、全問正解できなかった時に塗っています。

この『超記憶スケジュール』は、
宅建系YouTuberの棚田行政書士の不動産大学というチャンネルで、棚田先生が1年間で、
・宅建士
・マンション管理士
・管理業務主任者
の試験に合格した時に使われた学習方法です。

棚田先生のYouTube自体もとても勉強になるので、それについては後日noteを書きたいと思います。

飽きっぽく持続性の無い37歳が、たったこれだけのスケジュール管理で一ヶ月間毎日1〜2時間学び続けれています。

独学が一番大変なのはヤル気はあるのに、
・何をどうやって学べばいいのかわからない
・成長しているのがわからない
・次に何を学ぶか、いつ復習をするのかわからない
・モチベーションを保てない
以上のような事が独学の勉強の大変さだと思っています。

このスケジュールを使えば独学でもキッチリ学んだ事を頭に入れる事が出来ます。

実際、一ヶ月間宅建業法を勉強した私は、問題集を満点取る事が出来ました。

次回は、学び方について書いていこうと思います。

あっ、宅建の勉強をまだ始めていない方がいらっしゃったら、この超記憶スケジュールで勉強していく事を強くお勧めします。 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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